三朝温泉 三朝館は十二趣の多彩な湯処とあたたかなおもてなしの心が通う“にほんの宿”

「三朝温泉 三朝館」は三朝温泉街の中心に位置し、アクセスが便利です。
鳥取空港からは車で約1時間、米子空港からは約40分です。また、JR三朝温泉駅からは無料送迎バスが運行しています。
館内には喫茶、夜食コーナー、宴会場、エステサロン、プール(夏期のみ)などの施設が充実しています。
売店では、三朝温泉のキャラクター「歌蓮ちゃん」のグッズや、地元の特産品などが販売されています。
三朝館の歴史は古く、明治時代には既に湯治客を迎えていました。
その後、昭和に入ってからは観光客も増え、現在の規模になりました。
三朝館は、三朝温泉の伝統と文化を守りながらも、時代に合わせて改装やリニューアルを行ってきました。
現在では、和の雰囲気を残しつつも、モダンで洗練された空間が広がっています。

三朝館のおもてなし

三朝館では、お客様に快適にお過ごしいただくために、様々なサービスを提供しています。
まず、「三朝温泉 三朝館」の【お部屋】は、本館とはなれの2種類があり、それぞれに特徴があります。
本館は、和室や和洋室、スイートルームなどがあり、庭園や山々の景色を眺めながらゆったりとお寛ぎいただけます。
はなれは、全室露天風呂付きの客室で、プライベートな空間で温泉を楽しめます。
また、コンセプトルームや彩雲閣など、個性的な客室もあります。
次に、「三朝温泉 三朝館」の【お食事】は、地元素材を生かした旬の会席料理が用意されています。
鳥取の味覚を華やかに味わえる料理は、目でも舌でも楽しめます。
特に冬の味覚「かに」プランは人気が高く、ズワイガニや松葉ガニなどのカニ料理を堪能できます。
食事は、個室の食事処でゆっくりと召し上がれます。朝食は、和食と洋食のバイキングが用意されています。
その他にも、三朝館では、お客様のおもてなしに力を入れ、例えば、温泉むすめの歌蓮ちゃんとのコラボレーション企画や、記念日プラン、カップル・女子旅プランなど、様々なプランをご用意しています。
また、エステサロンでは、アロマオイルやハーブを使ったリラクゼーションメニューを提供しています。
最高のくつろぎのひとときをお過ごしください。

三朝温泉の魅力

「三朝温泉 三朝館」の【温泉】は、自家源泉かけ流しの天然温泉です。
敷地内には3本の源泉があり、それぞれに特徴があります。
一つ目は、本館の庭園にある「庭の湯」の源泉です。
この源泉は、pH8.3の弱アルカリ性で、肌に優しく、美肌効果があります。
二つ目は、本館の滝のそばにある「滝の湯」の源泉です。
この源泉は、pH6.8の中性で、肌に馴染みやすく、保湿効果があります。
三つ目は、はなれの露天風呂にある「はなれの湯」の源泉です。
この源泉は、pH7.0の中性で、肌に刺激が少なく、疲労回復効果があります。
三朝館では、これらの源泉を使って、12種類の湯処があります。
本館の庭園には、「庭の湯」と「滝の湯」の2つの大浴場があり、それぞれに露天風呂や内湯があります。
庭の湯は、四季折々の花や緑に囲まれた開放感あふれる露天風呂で、夜には星空を眺めることができます。
滝の湯は、滝の音に耳を傾けながらリラックスできる露天風呂で、水面に映る月や雲を見ることができます。
また、本館には、貸切風呂や家族風呂もあります。
貸切風呂は、2種類あり、それぞれに趣が異なります。
家族風呂は、4種類あり、小さなお子様連れの方にも安心して利用できます。
素敵な温泉体験をお楽しみください。

三朝の自然にふれる

三朝館の周辺には、歴史や文化、自然に触れることができる観光スポットがたくさんあります。
三朝温泉は、江戸時代には、松尾芭蕉や与謝蕪村などの文人墨客が訪れたことで知られています。
その影響で、三朝温泉には、古い文化や伝統が残っています。
例えば、三朝温泉のシンボルである「三徳橋」は、江戸時代に建てられた石造りの橋で、国の重要文化財に指定されています。
また、三朝温泉の中心にある「三朝神社」は、三朝温泉の守り神である「三朝大明神」を祀る神社で、温泉の歴史とともに受け継がれてきました。
さらに、三朝温泉には、芭蕉や蕪村の句碑や記念館など、文学に関するスポットもあります。
三朝館から少し離れたところには、自然の魅力を満喫できるスポットもあります。
例えば、「三朝渓谷」は、三朝川に沿って約10キロメートルにわたって続く渓谷で、四季折々の景色が楽しめます。
特に紅葉の時期には、渓谷が赤や黄色に染まり、美しいコントラストを見せます。
また、「三朝滝」は、三朝渓谷の奥にある落差30メートルの滝で、迫力ある水の流れを見ることができます。
さらに、「三朝ダム」は、三朝川に建設されたダムで、ダム湖の水面に映る山々や空の色が幻想的です。
山陰の自然を感じて、疲れを洗い流して、最高のひとときをお過ごしください。

三朝温泉 三朝館のまとめ

ホテル名 三朝温泉 三朝館
(読み) みささおんせん みささかん
特 色 十二趣の多彩な湯処とあたたかなおもてなしの心が通う“にほんの宿”
料 金 7700円~
住 所 〒682-0122 鳥取県東伯郡三朝町山田174
電 話 0858-43-0311
FAX 0858-43-2210
最寄駅 倉吉
アクセス 中国道院庄IC下車、国道179号利用70分/倉吉駅~三朝温泉行バスにて約20分・タクシーで約15分
駐車場 有り 100台
投稿件数 1801件
★の数 (総合): 4.4
楽天ウェブサービスセンター
この記事を書いた人
Hayato

年齢はなんと68歳の高齢男性です。もちろん年金で生活しています。趣味は旅行、食べ歩き、温泉、ビデオ鑑賞などなど。東京在住ですが出身は函館です。この年齢まで旅してきた全国各地の情報やグルメ、毎日の生活に役立つ情報などを伝えたい思いこのブログを始めました。若い人ではなかな気がつかない情報を発信していきます。

Hayatoをフォローする
鳥取
Hayatoをフォローする
毎日が快適!シニアライフ

コメント

タイトルとURLをコピーしました