勝浦温泉 かつうら御苑は熊野灘を渡る潮風が心地よい、潮騒につつまれた和風リゾート旅館

「勝浦温泉 かつうら御苑」は、JR紀伊勝浦駅から徒歩12分の場所に位置し、アクセスしやすい立地となっています。
ホテルの敷地は広く、季節限定の屋外プールやカラオケなどの施設も充実しています。ホテルの歴史は古く、昭和初期には皇族や文化人が訪れたこともあります。
ホテルのロビーには、その時代の写真や記念品が展示されており、歴史を感じることができます。
ホテルの最大のアピールポイントは、那智湾と那智の滝を見渡す露天温泉風呂です。
露天風呂付きのお部屋もあり、プライベートな空間で海と山の景色を楽しめます。
日々の疲れを、海と山の自然パワーで存分に癒して、最高のひとときをお過ごしください。

かつうら御苑のおもてなし

「勝浦温泉 かつうら御苑」の【お部屋】は、伝統的な和室と広々とした洋室を提供しており、すべてのお部屋にエアコン、液晶テレビ、専用バスルームが備わっています。
畳敷きの和室には布団を用意しており、寝心地の良さを保証します。
お部屋からは海や山の景色が見え、自然の美しさに癒されます。
ホテルのスタッフは親切で丁寧な対応で、気持ちよく旅行を楽しんでいただけます。
ホテルでは、無料の送迎サービスや荷物預かりサービスも利用可能で、快適な滞在が約束されています。
「勝浦温泉 かつうら御苑」の【お食事】は、地元の新鮮な魚介類や野菜を使った和食が中心です。
ビュッフェ式の朝食では、和洋のメニューが豊富に揃っており、好みに合わせて選ぶことができます。
夕食では、季節や仕入れによって変わる会席料理を提供しており、目でも舌でも楽しむことができます。
ホテルにはバーもあり、お酒やソフトドリンクを楽しめます。
また、お客様の記念日やお祝い事に合わせて、特別なプランやサービスもあり、例えば花束やケーキの手配や、部屋食の提供などがあります。
最高のおもてなしを満喫して、最高のリフレッシュ休暇をお楽しみください。

勝浦温泉の魅力

勝浦温泉かつうら御苑が存在する温泉地は、勝浦温泉と呼ばれ、紀州の名湯の一つです。
勝浦温泉は、江戸時代から湯治場として栄え、多くの人々が訪れました。
勝浦温泉の泉質は、単純硫黄泉(弱アルカリ性低張性低温泉)で、泉温は34℃です。この泉質は、アトピー性皮膚炎や乾癬などの皮膚病に効果があるとされており、美肌の湯としても知られています。
また、神経痛や筋肉痛などの疼痛にも効果があるとされています。
この「勝浦温泉 かつうら御苑」の【温泉】の大浴場は、那智湾と那智の滝を遠望することができる露天風呂です。
海と山の景色を眺めながら、温泉に浸かると、心身ともにリラックスできます。
大浴場には、サウナやジェットバスもあり、さらに癒しの効果を高めます。
大浴場のほかに、貸切温泉もあり、プライベートな空間で温泉を楽しめます。
貸切温泉には、内風呂と露天風呂があり、それぞれに異なる泉質があります。
内風呂は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、泉温は42℃です。
この泉質は、冷え性や疲労回復に効果があるとされています。
露天風呂は、ナトリウム-炭酸水素塩泉で、泉温は40℃です。
この泉質は、高血圧や動脈硬化に効果があるとされています。
勝浦温泉かつうら御苑の温泉は、様々な泉質と景色を楽しめる温泉となっています。

勝浦の歴史

勝浦温泉かつうら御苑付近には、多くの観光スポットがあります。
その中でも、特におすすめのスポットをいくつか紹介します。
まず、ホテルから車で約20分の場所にある那智の滝です。
那智の滝は、日本三名瀑の一つで、落差133mの壮大な滝です。
那智の滝は、熊野那智大社の境内にあり、神聖な場所として崇められてきました。
那智の滝には、滝の裏側に回れる「裏見の滝」というスポットがあり、滝の迫力を間近に感じることができます。
那智の滝は、四季折々に表情を変え、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、美しい風景を見せてくれます。
那智の滝は、自然の神秘とパワーを感じることができるスポットです。
次に、ホテルから車で約10分の場所にある青岸渡寺です。
青岸渡寺は、西国三十三観音巡礼の一番札所で、熊野那智大社の別当寺としても知られています。
青岸渡寺は、那智の滝の上流に位置し、滝の音を聞きながら参拝できます。
青岸渡寺の本尊は、千手観音菩薩で、平安時代に作られた国宝です。
青岸渡寺には、観音堂のほかに、本堂や大師堂などの建物があり、歴史的な価値が高いです。
青岸渡寺は、那智の滝とともに、熊野の信仰の象徴として尊ばれている寺院です。
このように、勝浦温泉かつうら御苑は、南紀の自然と歴史に触れることができる温泉旅館です。
ぜひ、一度訪れて、最高の休暇をお楽しみください。

勝浦温泉 かつうら御苑のまとめ

ホテル名 勝浦温泉 かつうら御苑
(読み) かつうらおんせん かつうらぎょえん
特 色 熊野灘を渡る潮風が心地よい、潮騒につつまれた和風リゾート旅館。
料 金 3700円~
住 所 〒649-5334 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦216-19
電 話 0735-52-0333
FAX 0735-52-3887
最寄駅 紀伊勝浦
アクセス JR紀勢本線紀伊勝浦駅下車徒歩約15分。
駐車場 有り 乗用車108台 自走式(平置き) 無料
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この記事を書いた人
Hayato

年齢はなんと68歳の高齢男性です。もちろん年金で生活しています。趣味は旅行、食べ歩き、温泉、ビデオ鑑賞などなど。東京在住ですが出身は函館です。この年齢まで旅してきた全国各地の情報やグルメ、毎日の生活に役立つ情報などを伝えたい思いこのブログを始めました。若い人ではなかな気がつかない情報を発信していきます。

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