長良川温泉 十八楼は江戸時代より時を刻む麗しの老舗宿。長良川温泉 『蔵の湯』が好評です

「長良川温泉 十八楼」は、1860年(万延元年)に創業した歴史ある旅館です。
名前の由来は、当時の十八代将軍・徳川家茂がこの地を訪れた際に、この旅館に宿泊したことにちなんでいます。
その後も多くの文化人や政治家、芸能人などが訪れ、長良川温泉の代表的な宿として親しまれてきました。
十八楼の立地は、岐阜観光の拠点としても便利です。
JR・名鉄岐阜駅からはタクシーで約15分、路線バスで約20分です。
近くには岐阜城や金華山、長良川鵜飼などの見どころがあります。
また、名古屋や東京・大阪からも新幹線や高速道路でアクセスしやすいです。
十八楼のアピールポイントは、なんといっても長良川の眺めです。
客室や大浴場、レストランなどからは、長良川の流れや岸辺の風景が一望できます。
特に夕暮れ時や夜には、水面に映る光や色が幻想的な雰囲気を演出します。
四季によっても表情が変わる長良川の景色は、十八楼の魅力のひとつです。

十八楼のおもてなし

十八楼では、客室や食事、その他のおもてなしにもこだわりがあります。
「長良川温泉 十八楼」の【お部屋】は、和室や和洋室、露天風呂付きのお部屋など、さまざまなタイプがあります。
どのお部屋も清潔で快適で、長良川の景色を楽しめます。
また、客室には空の冷蔵庫やズボンプレッサーなどの設備があり、インターネットも無料で利用できます。
「長良川温泉 十八楼」の【お食事】は、地産地消にこだわった料理を提供しています。岐阜の名産である飛騨牛や鮎、岐阜鶏などの食材を使った創作和食が楽しめます。
朝食は和食と洋食のバイキングで、夕食は部屋食か個室食かを選べます。
また、夜食処やレストランもあり、時間や気分に合わせて食事ができます。
その他のおもてなしとしては、マッサージや貸自転車、陶芸などのサービスがあります。
また、宿泊者は鵜飼の観覧券を優先的に購入できます。
鵜飼は、長良川で古くから行われている伝統的な漁法で、夏の風物詩です。
十八楼からは、鵜飼舟の出発地点である長良橋が近くにあります。
ここでしか味わえない素敵な宿泊となるでしょう。

長良川温泉の魅力

「長良川温泉 十八楼」の【温泉】は、源泉名を「蔵の湯」といいます。
この温泉は、江戸時代に発見されたといわれており、歴史があります。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、美肌効果や神経痛・筋肉痛・関節痛などに効果があるとされています。
また、にごり湯で、肌にしっとりとなじみます。
十八楼には、男女別の大浴場と露天風呂があります。
大浴場は、1階と2階にあり、それぞれ異なる雰囲気を楽しめます。
1階の大浴場「川の音」は、木のぬくもりと長良川のせせらぎが心地よい空間です。
2階の大浴場「川の瀬」は、岩や石を使ったモダンな造りで、ジェットバスや寝湯などもあります。
露天風呂は、男女ともに3つずつあり、時間交代で利用できます。
露天風呂からは、長良川の流れや岸辺の自然を眺めながら、ゆったりと入浴できます。
日々の疲れを癒し、大切な人とゆったりと流れる時間を満喫し、長良川の自然に包まれて、最高の癒しの空間をお楽しみください。

岐阜の歴史と文化を知る

長良川温泉 十八楼の周辺には、観光スポットがたくさんあります。
代表的なものをいくつか紹介します。
まずは岐阜城です。
岐阜市のシンボルである岐阜城は、金華山の頂上にあります。
歴史好きにはたまらない城で、戦国時代に織田信長が築いたとされています。
ロープウェイで登ることができ、城からは岐阜市や長良川の眺望が素晴らしいです。
次に長良川鵜飼です。長良川で行われる鵜飼は、1300年以上の歴史がある伝統的な漁法です。
5月から10月までの毎日夜に行われ、鵜匠が鵜を操って魚を捕らえる様子は壮観です。
十八楼からは、鵜飼舟の出発地点である長良橋が近くにあり、観覧券も優先的に購入できます。
鵜飼の前には、鵜飼観覧船造船所や長良川うかいミュージアムなどで鵜飼の歴史や文化を学ぶこともできます。
最後に岐阜大仏です。
日本三大仏の一つに数えられるこの大仏は、乾漆仏としては日本一の大きさを誇ります。
私たちに微笑みかけているようなそのやさしい表情と荘厳さ、そして静寂な大仏殿の中はまさに癒しの空間です。
大仏の近くには、斎藤道三や織田信長の菩提寺である常在寺や、信長公居館跡などもあり、歴史の足跡をたどることができます。
長良川温泉 十八楼での宿泊は、歴史や文化、自然や温泉など、さまざまな魅力が詰まった岐阜の旅となるでしょう。

長良川温泉 十八楼のまとめ

ホテル名 長良川温泉 十八楼
(読み) ながらがわおんせん じゅうはちろう
特 色 江戸時代より時を刻む麗しの老舗宿。長良川温泉 『蔵の湯』が好評です。
料 金 6600円~
住 所 〒500-8009 岐阜県岐阜市湊町10番地
電 話 058-265-1551
FAX 058-263-7518
最寄駅 岐阜
アクセス (電車)JR岐阜駅 名鉄岐阜駅より路線バスにて約15分 長良橋バス停下車  (車)東海北陸道 一宮木曽川ICより約30分
駐車場 有り 乗用車150台 バス15台 (無料)
投稿件数 1479件
★の数 (総合): 4.7
楽天ウェブサービスセンター
この記事を書いた人
Hayato

年齢はなんと68歳の高齢男性です。もちろん年金で生活しています。趣味は旅行、食べ歩き、温泉、ビデオ鑑賞などなど。東京在住ですが出身は函館です。この年齢まで旅してきた全国各地の情報やグルメ、毎日の生活に役立つ情報などを伝えたい思いこのブログを始めました。若い人ではなかな気がつかない情報を発信していきます。

Hayatoをフォローする
岐阜
Hayatoをフォローする
毎日が快適!シニアライフ

コメント

タイトルとURLをコピーしました